Case Study 導入事例
Case 3
- Client :
- 薬品販売業
- Service :
- ファイナンスリース
- 財務体質の改善
- 採算管理の効率化
- 資産管理の合理化
店舗内設備のリース導入で、財務体質の改善と店舗別採算管理を効率化
※写真はイメージです。
導入の背景
ドラッグストアを多店舗展開するA社さまでは、新規出店や改装のたびに陳列棚や什器備品の調達が必要となり、設備投資の負担が課題となっていました。特に、店舗数の増加に伴い、資産管理や採算管理の複雑化が進んでいたため、財務の健全化と管理業務の効率化を目的に、店舗内設備のリース導入をご提案しました。
導入の決め手
資産のオフバランスによる財務指標の改善及び資産管理の合理化
店舗内設備をリースで導入することで、オフバランス効果により財務諸表上の資産・負債への計上額を抑え、資産管理の合理化を図ることができました。これにより、自己資本比率などの財務指標が改善され、金融機関との関係強化にもつながりました。
店舗別採算管理の効率化
リース料を原価として店舗ごとに計上することで、各店舗の収益性を明確に把握できるようになりました。これにより、出店戦略や運営改善の意思決定が迅速かつ的確に行えるようになりました。
設備更新の柔軟性とコスト最適化
リース期間を店舗の運営計画に合わせて設定することで、設備の陳腐化リスクを軽減し、必要なタイミングでの更新が可能となりました。ちばぎんリースの柔軟な契約条件の設定により、コストと運用のバランスが取れた導入が実現しました。
ちばぎんリースからのワンポイントアドバイス
什器備品等の店舗設備のリースは、単なる資金調達手段だけではなく、財務改善や経営管理の高度化にもつながる有効な選択肢です。特に多店舗展開を行う企業では、店舗ごとの採算管理が重要となるため、リース料を原価として扱える点は大きなメリットです。今回の事例では、陳列棚やレジ周りの什器を中心にリース導入し、店舗運営の効率化と財務健全化の両立を実現しました。