Case Study 導入事例

Case 5

Client : 
不動産会社
Service : 
メンテナンスリース(リースバック契約)
  • 業務の効率化
  • 設備管理の省力化

メンテナンス付リースバックで車両管理業務を効率化、人的課題を解消

※写真はイメージです。

導入の背景

営業用車両を20台保有するA不動産会社さまでは、長年車両管理を担っていた管理者が定年退職となり、後任の採用が難航していました。車両の点検・整備・更新スケジュールの管理や車両コストの把握・予算計画など広範囲の業務が必要となるため、業務負担の増加が懸念されていました。

そこで、保有車両をメンテナンス付リースバックに切り替えることで、車両管理業務の省力化を図ることにしました。


導入の決め手

社内リソースを営業活動に集中できる

メンテナンスリースによる安心の運行体制

メンテナンスを組み込むことで、車両の管理レベルを均一化し、営業担当者の安全確保にもつながりました。


ちばぎんリースからのワンポイントアドバイス

リースバックは、既存資産を活用しながら資産管理のアウトソーシングにより業務効率化を実現できる有効な手段です。車両管理には、人的リソースの確保が課題となるケースも多いため、メンテナンス付リースバックの導入により、安心・安全な運行体制を維持しつつ、経営資源の最適化が可能となります。今回の事例では、20台の営業用車両を対象にリースバックを実施し、業務負担の軽減と財務改善を両立しました。