Case Study 導入事例
Case 6
- Client :
- 建設業
- Service :
- GXリース
- 補助金の活用
- GX・環境対応
補助金活用×GXリースで、環境配慮と企業価値向上を両立
※写真はイメージです。
導入の背景
大型重機を多数保有するA建設会社さまでは、主要取引先が大手ゼネコンであることから、環境配慮やESG対応を強く求められていました。従来の重機は燃費効率や排出ガスの面で課題があり、企業としての社会的責任を果たすためにも、低炭素型重機への更新が急務となっていました。
そこで、設備投資の負担を抑えつつ、環境対応を加速する手段として、補助金を活用したちばぎんGXリースの導入をご提案しました。
導入の決め手
「ESGリース促進事業補助金」の活用によるコスト削減
低炭素型重機の導入にあたり、国の補助金制度を活用することで、リース料の負担を軽減、環境対応とコスト最適化を両立することができました。
*ちばぎんリースは特に優良な取組みを行っているリース会社として「基準補助率+1%」の適用が認められています。
「ちばぎんGXリース」による企業価値の向上
ちばぎんリースが提供するGXリースを活用することで、環境配慮型の取組みを対外的に公表可能に。取引先との信頼関係の強化や、広報活動におけるアピールポイントとしても活用されています。
*「ちばぎんGXリース」とはお客さまが省エネ・脱炭素機器を導入する際にリース契約をご利用いただいた場合に、環境保全団体等に寄付を行うことで地域社会の環境負荷の低減に貢献するものです。
ちばぎんリースからのワンポイントアドバイス
GXリースは、環境対応とリース活用による各種メリットを同時に実現できる新しい選択肢です。特に建設業では、重機の更新に多額の資金が必要となるため、補助金制度とリースを組み合わせることで、コスト負担を軽減させながら社会的責任を果たすことができます。今回の事例では、複数台の低炭素型重機をGXリースで導入し、企業のESG対応力を高めるとともに、取引先との関係強化にもつながりました。