Case Study 導入事例

Case 7

Client : 
地方自治体
Service : 
ファイナンスリース
  • 予算の平準化
  • 行政サービスの効率化

年度予算内での什器の導入、行政サービスの迅速化を実現

※写真はイメージです。

導入の背景

A市さまでは、マイナンバーカードの普及促進に伴い、窓口対応強化のための専用ブース新設を計画。机や椅子などの什器一式の導入が必要となりましたが、単年度予算の制約により、設備導入のタイミングが課題となっていました。

そこで、ちばぎんリースと売主(メーカー・ディーラー)が協働し、年度予算内での導入と管理負担の軽減を両立できるリース活用による導入をご提案しました。


導入の決め手

予算範囲内での設備の早期導入

什器をリースで導入することで、初期費用を抑えつつ、複数年度にわたって支出を分散。これにより、単年度予算への負担を軽減し、必要な設備をタイムリーに導入することができました。

管理負担の軽減と契約の柔軟性

ちばぎんリースが売主への設備の発注契約・代金の支払いを一括で対応することで、庁内の事務負担が大幅に軽減。什器の選定から納品までスムーズに進行し、職員の業務軽減にも寄与しました。

新たなリース活用領域の拡大

これまでA市では、情報通信機器(PC・システム)や事務機器(複写機・印刷機)に限ってリースを活用していましたが、今回の什器導入を契機に、設備全般へのリース活用が広がる可能性が生まれました。


ちばぎんリースからのワンポイントアドバイス

自治体におけるリース活用は、予算制約の中でも迅速な行政サービス提供を可能にする有効な手段です。特に什器や設備は、単年度予算では導入が難しいケースも多いため、リースによる複数年度予算の活用により、住民サービスの質向上と財務健全性の両立が図れます。今回の事例では、マイナンバーブースの新設に必要な什器一式をリースで導入し、行政のスピードと柔軟性を高めることができました。