About Lease リースについて

リースの仕組みや導⼊の流れ、
メリットをわかりやすくご紹介します。

リースQ&A

リースに関するよくあるご質問をリースQ&Aとしてまとめました。
Q&Aにないご質問は、ちばぎんリースまでお問い合わせください。

Q. リース契約の仕組みについて教えてください。

お客さまがメーカーや販売会社との間で選定された設備を、リース会社がお客さまに代わって購入し、ご希望の期間にわたり貸し出す契約です。
お客さまは、原則として一定額のリース料をお支払いいただくことで、リース物件をご利用いただけます。

Q. リース契約のメリットについて教えてください。

設備を直接購入する場合と異なり、リースでは多額の初期資金を必要としないほか、管理事務の合理化・省力化といったメリットがあります。
また、物件の法定耐用年数に比べて短期または長期のリース期間を設定することで、早期償却効果や費用の繰延効果なども期待できます。

詳しくはちばぎんリース営業担当者にご相談ください。

Q. リース契約が可能な物件はどういうものがありますか?

情報・通信機器、工業・産業機器、医療機器、輸送用機器等、さまざまな設備(動産物件)が対象となります。

Q. リース料には何が含まれているのですか?

リース料には、リース物件の「購入代金」及びリース期間中に発生する「金利相当額」「固定資産税」「動産総合保険料」等が含まれています。オートリースの場合は「車両代金 」「登録諸費用」に加えて「自動車税」「自動車保険」及び「メンテナンスサービス料」等を含めることができます。

これらの合計から毎月のリース料が決定され、リース期間中は定額となります。

Q. リース期間はどのようにして決まりますか?

リース物件の法定耐用年数により、税務上の適正リース期間が定められています。

適正リース期間

法定耐用年数が10年未満の物件の場合

法定耐用年数に70%を乗じた年数以上(小数点以下切り捨て)

例) 法定耐用年数5年の物件

5 × 0.7 = 3.5 ⇒ 3年以上

法定耐用年数が10年以上の物件の場合

法定耐用年数に60%を乗じた年数以上(小数点以下切り捨て)

例) 法定耐用年数12年の物件

12 × 0.6 = 7.2 ⇒ 7年以上

Q. リース期間中の物件に関する税金や保険の手続き・支払いは誰がするのですか?

固定資産税の申告・納付及び損害保険(動産総合保険)の付保手続き・保険料支払いは、ちばぎんリースが行います。
オートリースで各種自動車税金・自動車保険を含める場合も同様です。

Q. 動産総合保険とはどのようなものですか?

車両を除く動産物件には、原則として「偶発的な事故」によって生じた損害を補償するために動産総合保険を付保しています。
火災・爆発・破裂による損害、落雷による損害、風水・ひょう・雪害による損害、破損による損害、盗難による損害などが対象となります。

※別途「免責規定」がありますので、詳しくはご契約の際にお渡しする【動産総合保険のしおり】をご覧ください。

Q. リース期間中の物件の保守はどうなりますか?

リース期間中の物件の維持管理はお客さまに行っていただきますが、メーカーや販売会社と保守契約を締結されている場合は、設備を所有している場合と同様に、メンテナンスや保守サービスを受けることができます。

Q. リース契約を中途解約することはできますか?

原則として、リース期間中は中途解約することはできません。ただし、お客さまのご都合によりやむを得ない場合は、損害金をお支払いの上、物件を当社に返還していただき解約することとなります。

Q. リース期間が満了した際はどうなりますか?

リース物件を引き続きご使用される場合は、1年ごとの再リース契約により、割安な料金でご利用いただけます。

物件が不要となった場合にはリース契約を終了し、当社へ物件をご返却ください。なお、返却にかかる実費はお客さまのご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

オートリースなどで残価を設定している場合は、設定残価にもとづき再計算したリース料で再リース(二次リース)契約を締結いただくか、残価精算または残価での物件買取のいずれかをお選びいただきます。